名古屋レール・アーカイブス資料展「名古屋駅140年」がはじまる 10/27-11/8
第13回 NPO法人名古屋レール・アーカイブス資料展
波乱の幕開け 怒濤の展開
名古屋駅140年
が10月27日(火)に始まりました。
会場は、金山駅南口を出てすぐ右側、ANAクラウンプラザホテル グランコート名古屋とのツインビルになっている金山南ビル11階「名古屋都市センター まちづくり広場」です。かつてボストン美術館があった建物といった方が判りやすいでしょうか。
期間中、休館日の月曜日を除き、毎日10:00~18:00に開館。土休日は10:00~17:00となります。

文字どおり名古屋駅の140年を総ざらいする内容ですが、特に注目すべき点については、入口に次の通り明記してあります。

国鉄~JR名古屋駅が3代目ということをご存知の方でも、その開業日に疑問があることをご存知でしょうか。
その名古屋駅の初代と二代目が笹島にあったことは比較的知られていることですが、その笹島は湿地帯と記載されていることが多いですよね。果たしてそれは正しいのでしょうか?
関西本線の前身である関西鉄道は、名古屋駅とは別に、現ささしまライブのあたりに愛知駅を有していました。その愛知駅の位置づけはどうだったのしょう。
近鉄名古屋駅がJR線の地下を通った先にあるのは、JR名古屋駅が三代目として現在の場所に移転することと関係しているようです。
これらのことを、公的資料などを駆使して調べ上げた結果を展示する資料展です。
なかには、昨今流行で万能感のあるAIの限界を示した実例もあり、史実を間違いなく後世に伝えることがいかに難しいかも感じさせてくれます。
その一方、多数の資料を各自の興味範囲だけつまみ食いするだけでも、なかなか見応えのある展示となっています。
また、展示フロアの北西端からは金山~尾頭橋・山王間の名鉄名古屋本線・JR東海道本線・JR中央本線を見下ろすことができ、運が良ければ試運転中の特急「しなの」後継車385系試運転の様子も見ることができますよ。

波乱の幕開け 怒濤の展開
名古屋駅140年
が10月27日(火)に始まりました。
会場は、金山駅南口を出てすぐ右側、ANAクラウンプラザホテル グランコート名古屋とのツインビルになっている金山南ビル11階「名古屋都市センター まちづくり広場」です。かつてボストン美術館があった建物といった方が判りやすいでしょうか。
期間中、休館日の月曜日を除き、毎日10:00~18:00に開館。土休日は10:00~17:00となります。

文字どおり名古屋駅の140年を総ざらいする内容ですが、特に注目すべき点については、入口に次の通り明記してあります。

国鉄~JR名古屋駅が3代目ということをご存知の方でも、その開業日に疑問があることをご存知でしょうか。
その名古屋駅の初代と二代目が笹島にあったことは比較的知られていることですが、その笹島は湿地帯と記載されていることが多いですよね。果たしてそれは正しいのでしょうか?
関西本線の前身である関西鉄道は、名古屋駅とは別に、現ささしまライブのあたりに愛知駅を有していました。その愛知駅の位置づけはどうだったのしょう。
近鉄名古屋駅がJR線の地下を通った先にあるのは、JR名古屋駅が三代目として現在の場所に移転することと関係しているようです。
これらのことを、公的資料などを駆使して調べ上げた結果を展示する資料展です。
なかには、昨今流行で万能感のあるAIの限界を示した実例もあり、史実を間違いなく後世に伝えることがいかに難しいかも感じさせてくれます。
その一方、多数の資料を各自の興味範囲だけつまみ食いするだけでも、なかなか見応えのある展示となっています。
また、展示フロアの北西端からは金山~尾頭橋・山王間の名鉄名古屋本線・JR東海道本線・JR中央本線を見下ろすことができ、運が良ければ試運転中の特急「しなの」後継車385系試運転の様子も見ることができますよ。
